かずさDNA研究所・Washoku BioGenome Consortium・PacBioジャパン・トミーデジタルバイオロジー
共催ウェビナーシリーズ
『多様な生物のゲノム解析の現状、解析手法の共有』
地球上の生物の多様性を研究していく上で、全ゲノム解析は不可欠なアプローチであり、全ゲノム解析をベースにそれぞれの生物についての詳細な機能解析が行われています。一方、生物のゲノム解析においては、生物種、あるいはゲノム構造の特長によって正確な解析を行うための様々な工夫が求められます。これらの工夫を研究者間で広く共有することで、より多くの生物種に対してより適切なゲノム解析を実施することが可能となり、生物学の発展が図られるものと考えます。
そこで、日本でこそ手を打たなければいけない生物種に照準を絞り、ゲノム情報の読み取りを先制的に推進することを目的として、国内のゲノム解析を行っている有志が集まり、Washoku BioGenome Consortium(WBC)が設立されました。
この度、WBCならびにWBCのメンバーでもあるかずさDNA研究所、および 高精度のロングリードシーケンサーを提供するPacBioジャパンとトミーデジタルバイオロジー社より、多様な生物種のおけるゲノム解析の現状や方法を幅広い研究分野の方々と共有する場として、全4回のウェビナーシリーズを開催する運びとなりました。
今後新たにロングリードシーケンスのプロジェクトを始める研究者の方を中心に、インダストリーの方のご参加も歓迎いたします。
各回の内容は以下のとおりです。
第1回:7月19日(金) 12:10~13:40 ゲノム解析の意義、ロングリード技術のご説明(オンデマンド配信はこちら)
第2回:8月27日(火) 12:10~13:40 動物・植物のゲノム解析例
第3回:10月2日(水) 12:10~13:40 昆虫・水生生物のゲノム解析例
第4回:10月後半予定 12:10~13:40 データツールのご紹介
それぞれお昼の時間に聞いていただけるウェビナーシリーズとなっておりますので、ランチに合わせてご視聴ください。
なお、シリーズ中にかずさDNA研究所での共同研究・受託のご紹介も企画しておりますので、受託解析のみを考えているお客様のご参加もお待ちしております。
『多様な生物のゲノム解析の現状、解析手法の共有』ウェビナーシリーズ 第1回
「ゲノム解析の意義、ロングリード技術のご説明」
■日 時 : 2024年7月19日(金) 12:10〜13:40
■開催方法: ウェブ会議システム Zoom
■使用言語: 日本語
■費 用 : 無料
■タイムスケジュール
開始 | 内容 | 演者 |
12:10 | シリーズのご紹介・今回の内容プレビュー | かずさDNA研究所 白澤 健太 氏 |
12:15 | DNA情報からいま何を学ぶか?:動植菌を超えて、ゲノムの隅まで | 国立遺伝学研究所 工樂 樹洋 氏 |
13:00 | HiFiシーケンスと動植物研究におけるアプリケーション | PacBioジャパン 小林 孝史 氏 |
13:30 | 今後のシリーズについてのプレビュー |
本ウェビナーに関するご質問はこちら
info_ap@digital-biology.co.jp
皆様のご参加をおまちしております。
第1回「ゲノム解析の意義、ロングリード技術のご説明」は終了しました。
オンデマンド配信はこちら